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◎GajA
Special
キャシーマム、
四国の織姫と
染め彦に出逢う。
芸能界で活躍する一方、日本を代表するパッチワークディレクターとして注目を集めているキャシー中島さん。9ヵ月前、GajAの取材で初めてお会いした時に語られた四国の織物や染め物に対する興味。そんな話がきっかけで、四国ならではの織物や染め物を訪ねる旅が始まった……。
家族の肖像
〜ひとつ屋根の下の手仕事名人たち〜
文=安藤美緒 撮影=Sadakichi
宇和島市の鯉のぼり、松山市の姫てまり、仁尾町の張り子人形、香我美町の土佐凧。四国各地の民芸品には共通
点が。それは、いずれも親から子への愛情のしるしであるということ。そして、手がける工房を訪ねたら--なんと!みんな家族経営。親子が、夫婦が、兄弟が、ひとつ屋根の下で仲良く手仕事をしていました。
和傘シンフォニー。
〜和紙、竹、手業、人々、そして町並〜
文=白井仁美 撮影=芳地博之
楮、真竹、渋柿、荏油、漆など天然素材が織りなす和傘を、四国で手がけているところは今では数えるほど。最後の数軒と呼ばれるまで作り続けてきた匠に会いに、美馬(徳島)と内子(愛媛)に行った。夫と妻。師匠と弟子。和傘と町並。互いになくてはならない存在が、静かに、やさしく響きあっていた。
紙漉きの詩。
文=新田聡子 撮影=田中雄介
紹介するのは、四国で漉かれている七枚の和紙。鮮やかなグラデーションを持つものや、後ろが透けそうな繊細なもの、美しい模様や皺が刻まれているものなど、じつに様々だ。それぞれに伝統と、試みと、そして漉き手の想いが込められている。そうして漉かれる和紙の詩に耳を傾けて欲しい。
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ぶらりんエッセー No.22
土佐和紙は日本の文化と誇りである
イラストレーター・沢野ひとしの四国絵日記紀行。
絵・文=沢野ひとし
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四国の隠し味
さしすせその旅
文=安藤美緒 撮影=Sadakichi
毎日お世話になっている「さ・し・す・せ・そ」。これ、さとう(砂糖)、しお(塩)、す(酢)、せうゆ(醤油)、みそ(味噌)のこと。これらの調味料は、お国言葉と同じくらい郷土色がある。そこで、ひと味ちがう旅に出た。主役ではないけれど、これがなくては料理はできない名脇役に秘められたエピソードを求めて。
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One
theme GajA No.06
四国の「城」を訪ねる
文=安藤美緒 撮影=Sadakichi
ひとつのテーマを設けて、四国をぶらり。見つけたネタを写
真と文章でご紹介する「One theme GajA」。今回のお題は「四国の「城」」です。全国12旧城のうち4城が残る四国。また復元天守も少なくありません。そんな城を訪ねて、周囲の営みの風景を眺めました。
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素顔の旅人たち No.22
取材先で出逢った、ステキな笑顔の旅人を紹介。
等身大の旅人の視点から四国の魅力を語ってもらいます。
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寺風景 No.19 流水岩の庭
常楽寺 徳島県 第十四札所 盛寿山
文=新田聡子 撮影=白井光一
叙情あふれる写
真と文章で、
あなたを八十八ケ寺へと誘います。
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橋本シャーンの四国スケッチ旅
No.05
「ガード下には、人生の縮図が」 〜徳島県〜
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