◎GajA Special
四国、
スロートラベル宣言。

GajAは、読者の皆様にご愛顧いただいて20号目になります。四国の旅を描いて、感じ続けていたこと。ツアーのように効率良く観光名所を巡るのもいいですが、四国にはスローな旅が似合うと思うのです。地元の人とふれあい、旅のプロセスそのものを感じ、楽しむ。今回は、「スロー」や「四国」を題材に取り上げてきた三人の旅人が登場します。三者三様の四国旅。さあ、「スローに行こうよ!」

◎ポップドキュメンタリー
四国ポレポレ
〜四国一周・普通 列車の旅 〜

作=横山良一(写真家)
カベルナリア吉田の
スロートラベルin四国

作=カベルナリア吉田(旅行ライター)
ゆっくりとシャッターを
〜時速四キロの四国旅〜

作=小林キユウ(写真家)

ぶらりんエッセー No.20
青春は永遠に続くのかもしれない
イラストレーター・沢野ひとしの四国絵日記紀行。
絵・文=沢野ひとし
寺風景 No.18-唐風の鐘楼門
津照寺 高知県 第二十五番札所 宝珠山 
叙情あふれる写真と文章で、あなたを八十八カ寺の旅へと誘います。 文=新田聡子 撮影=白石光一
橋本シャーンの四国スケッチ旅 No.03
「高知の日曜市」 〜高知県〜 
 

高松ベイエリア、
大人の過ごし方。

900年前に交易港として機能していた高松港。明治43年には国鉄宇高航路が開設され、長く「四国の海の玄関口」として親しまれた。やがて、本州と四国を結ぶ橋が架かり、連絡船が姿を消して、港町・高松の面 影は徐々に薄れた。だが今、高松港の周辺・ベイエリアに注目が集まっている。昔ながらの港町の風情を残しながらも近代的なエリアとなった界隈を歩いて、ちょっと大人の港町を過ごそう。

One theme GajA No.04
「昭和レトロ、庶民派グルメ」
ひとつのテーマを設けて、四国をぶらり。見つけたネタを写真と文章でご紹介する「One theme GajA」。今回のお題は創業から50年以上の飲食店。それも庶民的なメニューを提供するお店です。味とたたずまいに昭和の面 影を残す老舗の暖簾をくぐれば、思いもかけない発見があるはずです。
文=安藤美緒 写真=Sadakichi
素顔の旅人たち No.20
取材先で出逢った、ステキな笑顔の旅人を紹介。
等身大の旅人の視点から四国の魅力を語ってもらいます。

湯快泊楽 No.19
こころ和むホタルの里の小さな宿

[魚虎温泉] 香川県香川郡塩江町
温泉天国・四国のとっておきの湯と宿を、GajA独自の視点から開拓します。

四季の味わい帖 No.17
「癒しの奥伊予でハムを」

[魚虎温泉] 香川県香川郡塩江町
ワンテーマの食材を徹底追求。
季節を感じる食紀行へようこそ。
文=菊池 修 写真=Sadakichi





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